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<運営方針>
入梅の季節を向かえ、各ライオンの方々には公私ともにお忙しいことと存じ上げます。45年間の長きに亘る「福岡中央ライオンズクラブ」にて、来期46期の会長を拝命するにあたって、ここに来期会長方針を発表いたします。 「原 点 回 帰」です。
この会長方針は伝統ある福岡中央ライオンズクラブにおいても、各先輩ライオンの生き方・考え方が、時代とともに変化してきたと感じます。
チャーターメンバーの「奉仕の心」をここで強く思い出し、「奉仕とは何か?」・「例会参加とは何か?」と、アナログからデジタルへと時代は変化しても「人の心」は変わってはいけないと思います。
各ライオン同士が連絡を取り合い、支援し援助して、「この中央ライオンズクラブに入会して善かった。」「こんな自分でも奉仕・援助が出来るんだ」と改心し、人の温かみがあるライオンズクラブにしたいと考えております。
時には会長として意地を張るとき・注意するときもあります。しかしそれは、先輩ライオン達が、脈々と作り上げてきた「中央ライオンズクラブの伝統」を汚したく無いからです。私も過去何回も注意されました。しかし自分はこの中央ライオンズクラブに入り「人間としてのマナーを勉強しているんだ」と思い直してみると、腹も立ちません。観念をすて、前向きに肯定的に思いやり・温かみのあるクラブへと成長させていきたいと考えております。
どうか皆様ご支援・ご鞭撻をお願いいたしまして、方針挨拶といたします。
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