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福岡中央ライオンズクラブ
TOP/ 会長方針
60期会長方針

この度、歴史ある【福岡中央ライオンズクラブ】の60期会長を務めさせて頂きます柴田でございます。身に余る重責ではございますが、微力ながら精一杯努力して参る所存でございます。

 昨年に引き続き、世界中は新型コロナウイルス感染拡大に見舞われております。そのような中でも58期種村会長はじめ皆様が時代に即したクラブ運営にご尽力されました事に敬意を表します。伝統を守りつつ、この新しい取組みをぜひ継承してまいりたく存じます。

 前期に引き続き、戦争や震災、コロナウイルスという厄災に見舞われております。そのような中でも先人のライオンたちが御尽力されました事に敬意を表し、伝統を守りつつ、ライオニズムを継承して参りたいと思います。

さてこれから始まる60期でございますが、年齢も性別も職業も違う人同士がひとつになって知恵を出し合い協力して誰かの役に立つことがライオンズクラブの原点であり、手を取り合ってきた仲間たちとの絆が未来を切り拓くと思っております。誰の心にもある【他者を想う気持ち】【人の役に立つ喜び】いわゆる【利他の精神】を育み、皆で協調する事で比類なき力を生み60期の成功に寄与していきたいと思います。
 また、設立60周年記念式典が来年3月を予定しており、我らは今こころをひとつにしなければなりません。私たちは福岡中央ライオンズクラブという大樹に芽吹く若葉です。時に擦れ合い、時に重なり合い、共に生きて調和し、大樹を守っています。
一葉一葉が異なる枝の先に異なる役割を担って生まれ天命を終えれば朽ちて風に散る。これが世界の理です。先人のライオンと同じように、我々も役割を果たすその時がきます。今期がその時なのかもしれません。その精神や歴史を力強く次期に繋げていけますようクラブを運営してまいります。どうぞ暖かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

【60期年間テーマ】
子どもたちを支援する 

【具体的な取組】
  1.こども食堂及びこども学習支援
  2.奉仕活動の活性化(クラブ単体での献血活動等)
  3.会員増強:クラブ存続のために必要不可欠

第60期 会長  柴田 吉久